ハブ&スポーク

 

拠点(ハブ)となる空港や港湾から、各拠点(スポーク)に路線を効率的に展開する方法で、旅客・貨物ともに利用されている。

すべての拠点に直行便を設けると無数に必要になり効率も良くないが、「ハブ&スポーク」ならハブ空港に集中して路線を展開でき効率がよくなる。

自転車の車輪は、中央のハブとその周りにあるたくさんのスポークによってできていて、そこからイメージされ、物流や旅行用語として使われています。

 

 

BRT(バス高速輸送システム)

 

BRTは「Bus Rapid Transit」の略語で、日本語では「バス高速輸送システム」とよばれます。バスが専用道路を走行することによって、鉄道並みの大量輸送を可能とするシステムです。

BRTが初めてできたのは、ブラジルのクリチバ。日本では東日本大震災による気仙沼線や大船渡線の復旧のためBRTを活用した鉄道代行バスが有名。

 

プレハブ住宅

 

プレハブとは、プレファブリケーション(Pre-fabrication)の単語の略称で、現場で組み上げる前にあらかじめ部材の加工や組み立てをしておくことです。

つまり、プレハブ住宅とは、工場で可能な限り部材を生産、加工、組み立てを行う建築工法で建てられる住宅です。
プレハブ住宅は、日本でのみ定着した工法だといわれ、全住宅着工戸数の約15%を占めるというデータがあります。