タワーマンションの価格は高いというイメージを多くの人は持っているでしょう。

 

しかし、東京ミッドタウンにに隣接する好立地の「パークコート赤坂檜町ザ タワー」の価格は桁違いの驚きの高さ。

 

なんと最高価格の住戸は15億円! すべての住戸が億超えのタワーマンション。

 

そんな驚きのタワマンですが、すでに完売。

 

庶民感覚からすると桁違いの価格ですが、それだけの価格のメリットがあるのでしょう。

 

「パークコート赤坂檜町ザ タワー」だけでなく、都心部のタワーマンションの人気があり売れ行きは好調。

都心部のタワーマンションそれだけのメリットがあるといわれています。

 

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パークコート赤坂檜町ザ タワーの凄さ

 

「パークコート赤坂檜町ザ タワー」の素晴らしい点は、なんといってもその立地。生活圏が六本木、赤坂、東京ミッドタウンという恵まれた環境です。

 

同マンションのコンセプトがずばり「東京ミッドタウンをまるで庭のように暮らす」ですから、なんとも羨ましいですね。

 

庶民目線でいうと、「物価が高そう!」

 

という感じもしますが、こちらのマンションを購入する方々なら、そんなものはきっと特に問題にならないでしょう。

 

交通アクセスは、

 

  • 東京メトロ千代田線乃木坂駅徒歩3分
  • 日比谷線「六本木」駅徒歩9分
  • 都営大江戸線「六本木」駅なら徒歩7分

 

「パークコート赤坂檜町ザ タワー」はすでに完売済みなのですが、特に話題となったのがその驚きの価格でした。

 

建物の規模は、地上約170mで総戸数322戸、44階建てなのですが、そのすべての住戸が億超え!

 

最も高い住戸だと、最上階の住戸で203.96㎡という広さで想定15億円になります。

 

200㎡以上という広さもさることながら、15億円という桁違いの価格は驚きです。

 

もちろんこの最高価格の住戸も購入した人がいるわけで、購入者はこの価格でも購入するメリットがあったから、購入したんでしょう。

 

一般的にタワーマンションには、その購入のメリットがいくつかあります。

「パークコート赤坂檜町ザ タワー」も大変高価な買い物になりますが、それだけのメリットがつくれます。

 

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タワーマンション購入のメリット

 

タワーマンション購入のメリットはいくつかあるのですが、その代表的なものを紹介します。

 

眺望の良さ

 

タワーマンション、特に高層階の眺望の良さは格別です。

低層階なら眺望の魅力はなくなりますが、「パークコート赤坂檜町ザ タワー」なら、タワー最上階にこんな感じの空中庭園「GREEN CANOPY」があるので都心の素晴らし景色を眺めることができます。

 

うらやましい空間ですね。

 

出典 パークコート赤坂檜町 ザ タワー 公式HP

 

こちらのタワーマンションも眺望は素晴らしいです。

眺望をアピールする「パークコート浜離宮 ザ タワー」の建設状況 タワーマンションと景色

 

充実した設備とサービス

 

タワーマンションでは充実した付帯設備とサービスが付随しているのも魅力です。

コンシェルジュサービスでホテルのようなサービスがあるのはもちろんのこと、入居者専用のジムやラウンジなどで充実した生活を送ることができます。

 

「パークコート赤坂檜町ザ タワー」の空中庭園「GREEN CANOPY」は、特に付加価値が高いですよね。

 

また、超高層のタワーマンションを建設では、容積率の緩和を受けるために敷地内に一定の空き地を設けて緑の空間をつくるような場合があります。

 

「パークコート赤坂檜町ザ タワー」も都心の立地ながら、こんな緑の空間がふんだんにあります。

 

パークコート赤坂檜町 ザ タワー

出典 パークコート赤坂檜町 ザ タワー 公式HP

 

立地の良さ

 

都心部のタワーマンションは、特に立地の良さが優れているものが多いです。駅直結だったり、そもそも都心のど真ん中の立地など。

 

都市計画上、容積率の高い超高層のタワーマンションは、立地の良い場所でこそ建設がしやすいのです。

 

「パークコート赤坂檜町ザ タワー」は、東京ミッドタウンのすぐ隣に位置する素晴らしい立地。赤坂、六本木、青山、麻布などの東京の主要な街が徒歩圏内です。

 

 

パークコート赤坂檜町 ザ タワー

出典 パークコート赤坂檜町 ザ タワー 公式HP

 

高いステイタスと資産価値

 

タワーマンションには高いステイタスがあります。すでに紹介したように充実した設備や眺望などに多くの人が憧れます。

 

また、タワーマンションとりわけ都心の中心にあるようなタワーマンションは、資産価値も高いです。

 

タワーマンションを投資の対象として購入する人もおり、タワーマンションを賃貸することで高い家賃収入を得ることができます。

 

「パークコート赤坂檜町ザ タワー」はこの方がデザインを監修したことで、そのステイタスをさらにアップすることになっているでしょう。

 

新国立競技場のデザインでさらにその名声を広げるようになった世界的建築家の隅研吾(くま けんご)氏です。

新国立競技場の工事の現在 完成予定日と場所をあらためて確認

 

話題の「品川新駅」や「三越日本橋本店の大規模改装」もこの方がデザインに関わっています。

山手線品川新駅の場所と工事の様子 どうなる「提灯殺しの高輪ガード」

重要文化財「三越日本橋本店」も改装の波 大規模改装や建替が続く百貨店

 

相続税対策や節税

 

タワーマンションは資産価値の高さもありますが、それには賃貸の収益性だけでなく、相続税対策や節税に役立つという側面もあります。

 

タワーマンションの特に高層階は、資産価値も高く市場評価は高くなりがちです。しかし、固定資産税を計算するための評価額は低層階と同じ扱いです。

 

例えば、土地の持分権も高層階だからといって、余分に多くなるわけではなく、あくまでも専有面積に比例して按分して計算されます。

 

ですから、購入価格に比べると毎年の固定資産税も割安になりがちです。

 

投資対象として賃貸に出す場合は、購入価格が高いため、それだけ軽費の算入を多くすることでき節税効果も高くなるのです。

 

また、相続税法改正によって、資産の持ち方によっては、以前より増してとても高額な相続税を払う必要性がでてきました。

 

財産を金銭などで保有をしていると、そのままで相続財産が計算されます。

しかし、不動産を購入することで、購入価格ではなく、固定資産評価額が相続財産として計算されます。

 

特にタワーマンションは、固定資産評価額が売買価格に比べて割安になりがちなので、相続税の節税対策にも活用できるのです。

 

ただし、最近はあまりにもタワーマンションを利用した相続税の節税が横行するようになって、国もその対策に動いてきています。

 

以前と比べると少し節税効果が低くなってくることが予想されています。

 

「タワマン節税」けん制、高層階は増税へ
18年以降の新築で 政府・与党方針

日本経済新聞

 

「パークコート赤坂檜町ザ タワー」の工事は着々と進んでいる

 

とにかく桁外れな凄さの「パークコート赤坂檜町ザ タワー」ですが、すでに完売済みで工事も着々と進んでいます。

 

北東側。

 

北西側。

 

建築計画。このマンションの低層階には港区が公益施設として子育て支援施設や高齢者福祉施設(グループホームや訪問介護でしょうか)の整備を予定しています。

 

保育園や幼稚園がビルに入居することで、待機児童の問題の対策にもなります。若い入居者にとってもありがたいことです。

 

高齢者福祉施設は、高齢の入居者にとってはマンションから直結して福祉サービスを受けることができ、安心ですね。

 

公益性に配慮したことで、より行政からの特典もマンション建設で受けることができたのかもしれません。