現在横浜には「アンパンマンこどもミュージアム」がありますが、2007年4月に10年間の暫定施設・期間限定を前提に営業をしています。

 

期間限定の10年はすでに過ぎているのですが、来年2019年には新しい場所に移転オープンすることになります。

 

現在の施設はみなとみらい地区にあり、新しい施設もみなとみらい地区にあるのですが、横浜駅にも徒歩圏内になりアクセスが以前より良くなりそう。

 

初年度に100万人を突破した人気施設ですが、現在も高い人気を誇っています。現地に行ってみて感じたことは、アクセスが良くなることで、再び100万人の大台をを超えることもありそうです。

 

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「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」が2019年夏に移転

 

「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」が現在の場所みなとみらい48街区から、同61街区に移転することになります。

 

こちらは新しい施設のイメージです。

出典 株式会社ACM

 

かなり大きく感じますね。それもそのはず、現在の施設は敷地面積が約6,800㎡、建物の延床面積が約6,200㎡ですが、新しい施設は倍ぐらいの広さになりますから。

 

現在の施設は2007年4月に暫定施設として10年間の期間限定でオープン。今年2018年8月に移転が正式発表されて移転先では工事が急ピッチで進められています。

 

 

移転先の現在の様子

 

新しく移転してオープンする「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」の工事の様子を見てきました。

 

 

新しい施設は、地上3階建ての建物ですが、かなり工事が進んでいるのがわかりますね。左に見えるビルは富士ゼロックスR&Dスクエアです。

 

 

 

さらに西側からの様子です。西隣はオーケーみなとみらい店との間に空き地がありますから、将来は何かができるのかもしれません。

 

工事現場からは横浜の超高層ビル群を見ることができます。どんどんビルが増えています。

 

 

場所は、みなとみらい線「新高島駅」が最寄り駅で、富士ゼロックスR&Dスクエアやオーケーみなとみらい店の隣の空き地になります。新高島駅からも近いことがわかります。


現在の「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」もそれほどアクセスが悪くはないですが、移転によりさらに便利になります。

 

 

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アクセスの改善

 

移転して新しくなる「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」ですが最寄り駅が新高島駅ですが、横浜駅からも徒歩10分ほどでアクセスができてとても便利です。

 

利用者の多い横浜駅からもアクセスすることができるようになり、多くの人にとってアンパンマンミュージアムに行きやすくなります。

 

すぐそばにオーケーみなとみらい店があり、人気のスーパーだけにアンパンマンミュージアムと合わせて訪れる人も多くなりそうです。

 

新施設の地下にも駐車場ができる予定ですし、オーケーみなとみらい店のビルには駐車場があります。

 

オーケーのビルの場合、買い物をすると駐車料金が一定時間無料になりますので、車で来場して買い物をすると便利そうです。

 

 

入館者数はどうなる

 

人気のアンパンマンこどもミュージアム&モールで、立地も良くなり、しかも人気スーパーのお隣ということもあり、従来よりも入館者数を伸ばしそうです。

 

「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」は2007年の開業初年度に100万人を突破。現在も80万人を維持するほどの人気になっています。

 

アクセスが良くなり、さらに施設の大きさも倍程度になりますので、当初の開業年度のように再び100万人を超えることもありそうです。

 

 

全国で5つの施設

 

「アンパンマンこどもミュージアム&モール」ですが、現在は全国で5つの施設があります。横浜の他には福岡、神戸、名古屋、仙台と西から東へと点在しています。

 

横浜が初年度の入館者数が100万人を超えたことで、全国各地から誘致が相次いだからです。

 

これだけ全国に散らばってあると、横浜の施設に何か特別なものがあれば別でしょうが、周辺以外からの集客は大きな期待はできないかもしれません。

 

アクセスは良くなって広くはなりますが、100万人を大幅に超えて、入館者数が現在の倍くらいになるまでは少し期待しすぎなのかもしれません。