大阪北浜に続々とホテルが誕生しようとしています。

 

すでに「ホテル京阪淀屋橋」が今年7月にオープンをしました。ホテル名は淀屋橋ですが実際には北浜駅のほうが近いです。

 

7月オープン「ホテル京阪淀屋橋」はほぼ完成 ホテル不足の解消が待ち遠しい

 

さらに現在建築中のものがあり、北浜周辺にホテルが続々と誕生しようとしています。

 

JA共済連の「(仮称)大阪北浜計画」と新ホテルブランド「ザ ロイヤルパーク キャンバス」

 

大阪や東京に数多くある有名ホテルチェーンだけでなく、最近ではあまり聞き慣れないホテルも続々と進出をするようになっている大阪。

 

インバウンドが盛り上がりホテル不足が深刻な大阪は、今空前のホテル建設ラッシュです。

 

北浜に建設中の「ホテルフォルツァ大阪北浜(仮称)」もそのひとつですが、知名度はあまり高くありませんが、顧客満足度が非常に高い期待できるホテルです。

 

スポンサーリンク

ホテルフォルツァが大阪初進出

 

ホテルフォルツァは、「エフ・ジェイホテルズ(FJ HOTELS)」が展開する宿泊特化型ホテルです。

 

FJのFは「福岡」、Jは「地所」を表し、福岡の総合デベロッパー福岡地所のグループ会社がエフ・ジェイホテルズです。

 

同社の前身である株式会社サンライフが福岡にあるサンライフホテルの開業から始まりますが、その後は高級ホテルの「ハイアットリージェンシー福岡」や「グランドハイアット福岡」などを開業するという実績があります。

 

現在の社名になり、今力を入れているのは自社のオリジナルホテルブランドの「ホテルフォルツァ」。

 

そのホテルフォルツァが大阪北浜に新たにホテルを建設し、大阪初進出を果たすことになります。

 

スポンサーリンク

知名度がそれほど高くない理由

 

「ホテルフォルツァ」と聞いても、初めて聞いたという人も多いはずです。ホテルの人気ランキングなどでも目にする時はほとんどありません。

 

知名度があまり高くない理由は、現在ホテルフォルツァは地盤の九州にしかないため。

 

福岡・博多に2店舗と大分・長崎とにあり九州に4店舗という状況です。九州に旅行や出張で良く行くという人はお世話になったことは多いでしょうが、全国的にはまだまだ無名のような状態です。

 

そのホテルフォルツァが2019年に大阪北浜に初進出をし、さらに札幌や金沢にもホテルをオープンをし、全国展開に乗り出すことになります。

 

顧客満足度は非常に高い

 

全国的にはあまり知名度が高くないホテルフォルツァですが、九州の各ホテルの評判は上々で顧客満足度は非常に高いのが目を引きます。

 

例えば楽天トラベルの総合評価では満点5段階で、

 

  • ホテルフォルツァ博多駅博多口 4.35
  • ホテルフォルツァ博多(筑紫口) 4.38
  • ホテルフォルツァ長崎 4.55
  • ホテルフォルツァ大分 4.47

 

どのホテルも高い評価を叩き出しています。

 

評価の良さにもつながるのも、全客室にiPadを設置したりなど設備の充実や名物料理を取り入れた朝食が大きいですが、高いホスピタリティも見逃せません。

 

ハイアットホテルという高級ホテルの運営で培った質の高いサービスも口コミから見て取れます。

 

ホテルの一番大事なことでもある「ぐっすり眠れる」ことにも注力をしており、大阪の新しいホテルでも高いクオリティのサービスをしてくれるのではないかと期待をしています。

 

「ホテルフォルツァ大阪北浜(仮称)」の建設状況

 

都市生活ラボ期待の「ホテルフォルツァ大阪北浜(仮称)」ですが、2019年オープンに向けての12月初旬現在の建設状況です。

 

建設着手が10月ということでまだ工事が始まったばかりという状況です。

 

建築計画です。

 

ホテルの外観イメージを拡大してみました。

 

地上17階建てで客室数は約200室ですから、そこそこの規模のホテルです。

 

北浜は堺筋線が通り、終点の天下茶屋駅から南海電車に乗り換えて関空までのアクセスも悪くないです。そのため大阪のホテル不足を補うためにもホテルがますます増えていくかもしれません。