英国風の「ホテルモントレグラスミアハウス」がかつて、大阪駅前第3ビルの南にありました。

 

「ホテルモントレグラスミアハウス」は解体され、しばらく暫定的に駐車場タイムズとして利用されていました。

 

梅田と北新地にアクセスがしやすい好立地ですから、その後どのような建物が建設されるかが注目がされていました。

 

モントレの後には新しいモントレが建設されることになり、新築工事がかなり進行した状態になっています。

 

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(仮称)ホテルモントレ梅田新築工事

 

ホテルモントレは、大阪の不動産賃貸会社マルイトが展開するホテルブランドです。

 

ブランド名の由来は、初出店が東京大田区山王だったことに由来します。

 

スペイン語で山は「モント」、王は「レー」。

 

ちょっと安易な造語ですが、今となってはモントレの西洋建築様式をイメージした建物とブランド名がマッチした感じがするので不思議です。

 

そのホテルモントレが、かつての「ホテルモントレグラスミアハウス」の跡地に新しい「(仮称)ホテルモントレ梅田」の新築工事を行っています。

 

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現在の様子は?

 

「(仮称)ホテルモントレ梅田新築工事」の現在の様子です。

 

ホテルの北側、大阪駅前第3ビル1階辺りからの様子。建物の建築は急ピッチで進んでいる印象です。

 

設計や施工は鹿島建設とグループ会社が担当しています。

 

建築計画です。敷地面積は約1,326㎡で、地上17階高さ64.5m、延床面積が約13,746㎡のホテルになります。

工事完了予定が来年平成30年8月末になっています。

 

ホテルモントレは西洋風の建物も多いですが、「(仮称)ホテルモントレ梅田」は建築計画で見る限り、近代的なオフィスビルのような建物という印象を受けます。

 

南側からの様子。

 

アクセスは大阪駅前第3ビルのすぐ南

 

「(仮称)ホテルモントレ梅田」は大阪駅前第3ビルの国道2号線を挟んだすぐ南になります。

 

南側の様子。奥に見える白いビルが大阪駅前第3ビルです。

 

ホテルと大阪駅前第3ビルを挟む国道2号線です。奥に見える交差点が「梅田新道交差点」で、国道1号線から国道2号線に変わる分岐点。

右折をすれば御堂筋です。

 

大阪駅前ビルといえば、東側では最近は歩道拡張を工事を行っています。

梅田駅前ビル横の歩道拡張工事の様子 歩行者が歩きやすい街づくりと渋滞リスク

 

最近はウメキタの再開発でグランフロント大阪が誕生したりで、大阪駅の北側に人が流れがちです。

 

そのため週末となれば、この辺りの人通リがめっきり減ってしまいす。歩道が拡張されることで、人の流れを変えることができるかは注目をしています。

 

それにしても大阪はホテルの出店ラッシュで、次から次へと新しいホテルが今後オープンしてきます。

 

從來はとにかく深刻な部屋不足が続くという予想でしたが、ここにきて数年後に余剰になるとの予想を出すところも出てきました。

 

東京はオフィスビルの新規供給量が多くて大丈夫?という心配がありますが、大阪はホテルが過剰気味です。